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山中温泉と山代温泉はどっちがいい?渓谷を歩く山中か、総湯めぐりの山代か。アクセス・泉質・宿10軒の料金と口コミを公式情報で比較

石川県の加賀温泉郷で「山中温泉と山代温泉、どっちに泊まろう?」と迷う人は多いです。どちらも北陸新幹線の加賀温泉駅から行ける温泉地ですが、駅からの距離と、温泉街での過ごし方がはっきり違います。

先に結論を言うと、渓谷の遊歩道や川床を歩いて、川の見える宿に泊まりたいなら山中、駅から近い宿に泊まって2つの共同浴場(総湯・古総湯)をはしごしたいなら山代です。この記事では、2つの温泉地を両観光協会の公式情報(アクセス・共同浴場・泉質)と、楽天トラベルの宿10軒の料金・口コミ(2026年9月30日確認)で比べます。

先に結論:目的別の早見表

こんな人おすすめ決め手
渓谷を散歩したい・川床に行きたい山中温泉こおろぎ橋から黒谷橋まで約1.3kmの鶴仙渓に遊歩道。あやとりはしの袂で4月〜11月に「鶴仙渓川床」が営業
共同浴場をはしごしたい山代温泉加水なしの源泉の「総湯」(大人500円)と、明治時代の総湯を復元した「古総湯」(大人700円)。共通券は1,000円
電車で行き、駅からの移動を短くしたい山代温泉加賀温泉駅から宿の送迎で約15分(たちばな四季亭の案内)。山中温泉は路線バスで約30分
川のそばの露天風呂に入りたい山中温泉白鷺湯たわらやの渓流野天風呂、鶴仙渓とこおろぎ橋を見下ろすかがり吉祥亭の露天風呂
子ども連れ・3世代で行きたいどちらでも山代のゆのくに天祥は大浴場が3つでバリアフリー対応。山中のアンダの森はボールプールやジップラインなどの遊び場が無料
2人の記念日どちらでも山代のたちばな四季亭(部屋食に対応)、山中の吉祥やまなか(口コミ4.74・露天風呂を設えた客室あり)
1泊2食付きで安く泊まりたい山代温泉富士屋旅館が2名1室で1人13,970円〜。山中の最安は白鷺湯たわらやの17,600円〜(楽天トラベル、9月30日確認)

どちらの宿も、空室と最新の料金は下のカードから予約サイトごとに確認できます。まずは山代で口コミ件数がいちばん多いゆのくに天祥と、山中で口コミの点数がいちばん高い吉祥やまなかです。

アクセスの違い:駅から送迎約15分の山代、バス約30分の山中

どちらも最寄りは北陸新幹線の加賀温泉駅で、山代温泉観光協会によると加賀温泉駅までは東京から最速2時間43分、金沢から最速16分です。違いは駅から温泉街までの距離で、電車で行くなら山代のほうが近くなります。

移動山代温泉山中温泉
加賀温泉駅から宿の送迎で約15分(たちばな四季亭の案内)。ゆのくに天祥・吉田屋 山王閣・瑠璃光・富士屋旅館も駅から送迎あり(予約制など条件は宿ごと)路線バス(加賀温泉バス)で約30分・430円(山中温泉バスターミナル下車)、タクシーで約20分・約3,500円。旅館の送迎あり(一部の旅館を除く)
車(北陸自動車道)加賀IC・片山津ICから約15〜20分(各宿の案内)加賀IC・片山津ICから約30分(観光協会の案内。吉祥やまなかは加賀ICから14分と案内)

出典:山代温泉観光協会「交通アクセス」、山中温泉観光協会「アクセス情報」、楽天トラベルの各宿の「よくある質問」(2026年9月30日確認)。

車で行くなら差は小さく、どちらもICから30分ほどです。小松空港から行くなら、山中の吉祥やまなかとかがり吉祥亭が空港からの無料送迎(要予約・定時便)を出しています。

共同浴場の違い:2つをはしごできる山代、男女別棟の菊の湯の山中

どちらの温泉街にも「総湯」と呼ばれる共同浴場があり、宿の風呂とは別に入りに行けます。山代は2つの総湯をはしごでき、山中の総湯「菊の湯」は男湯と女湯が別々の建物です。

項目山代温泉 総湯山代温泉 古総湯山中温泉 菊の湯
大人料金500円700円(総湯との共通券1,000円)500円(旅館組合に加盟する旅館の宿泊者は半額)
営業時間6:00〜22:006:00〜22:00(12〜2月は7:00〜21:00)7:00〜22:00
休み毎月第4水曜の6:00〜12:00毎月第4水曜の6:00〜12:00第2・第4火曜(ほかにメンテナンス休業あり)
特徴加水なしの100%源泉。アメニティは置いていない(販売あり)明治時代の総湯を復元し、浴室の九谷焼のタイルも再現。カラン・シャワーが無く、石鹸・シャンプーは使えない男女別棟。男湯は腰まである深い浴槽、女湯は浅い所と深い所がある

出典:山代温泉観光協会「総湯と古総湯」、山中温泉観光協会「見どころ」(2026年9月30日確認)。古総湯の料金は2026年4月1日に改定されています。

古総湯には体を洗う場所がないので、先に宿か総湯で体を洗ってから入るのがおすすめです。古総湯の2階には休憩所があります。

古総湯に入った人の投稿です。銭湯とは違って、湯に浸かるだけの施設だと書かれています。

泉質の違い:山代は硫酸塩・塩化物泉、山中の菊の湯は単純温泉

山代温泉観光協会によると、山代温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉と、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉の2種類。総湯はこれと単純温泉の混合泉です。山中温泉観光協会は、菊の湯の泉質を単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)と案内しています。

ただし、宿の湯は宿ごとに違います。楽天トラベルの温泉情報では、山代の瑠璃光はアルカリ単純泉、山中のお花見久兵衛はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉と、温泉地の印象と逆になる宿もあります。泉質で温泉地を決めるより、景色と過ごし方で温泉地を決めてから、気になる宿の泉質を見るほうが確実です。

温泉街の過ごし方:渓谷を歩く山中、湯の曲輪を歩く山代

山中温泉:鶴仙渓の遊歩道と川床、ゆげ街道

山中温泉観光協会によると、鶴仙渓はこおろぎ橋から黒谷橋までの約1.3kmの渓谷で、遊歩道が整備されています。総ひのき造りのこおろぎ橋は、2019年10月12日に4代目が完成しました。途中のあやとりはしは長さ94.7mの徒歩専用のS字の橋で、草月流家元の勅使河原宏氏がデザインし、夜は毎夜ライトアップしています。あやとりはしの袂では4月から11月まで「鶴仙渓川床」が営業し、山中出身の料理人・道場六三郎氏のレシピによるスイーツが味わえます。

菊の湯からこおろぎ橋の近くまでは約600mの「ゆげ街道」で、山中漆器や九谷焼のギャラリー、カフェが並びます。街道のお店では、手荷物預かりやトイレを無料で使えます。菊の湯の女湯の隣にある山中座では、土・日・祝日に芸妓による「山中節四季の舞」が見られます。

山中温泉の街を歩いてあやとりはしを渡り、鶴仙渓の川床でロールケーキを食べた、という投稿です。

山代温泉:総湯を中心にした「湯の曲輪」

山代温泉観光協会によると、山代には総湯と呼ばれる共同浴場を中心に、旅館や商店が立ち並ぶ「湯の曲輪(ゆのがわ)」という街並みが残っています。2つの総湯はこの湯の曲輪の再生のために整備されたもので、総湯は老舗旅館だった旧吉野屋旅館の門を生かしています。総湯・古総湯とも22時まで開いているので、宿で夕食をとった後に湯めぐりもできます。

山代温泉の宿(5軒)

ゆのくに天祥:大浴場が3つ、口コミ3,761件

口コミは4.52(3,761件)で、この記事の10軒で件数が最も多い宿です。楽天トラベルの温泉情報によると、2012年11月に開いた自家源泉と引湯源泉の2つを使い、趣の異なる3つの大浴場(悠幻の湯殿・滝見の湯屋・九谷の湯処)を男女の時間帯入替で回る「一泊三湯十八ゆめぐり」ができます。「体にやさしい」をテーマにバリアフリー対応にも取り組んでいて、自家源泉を引いた露天風呂付きのスイートもあります。加賀温泉駅から無料送迎(予約制)、無料駐車場は約250台。1泊2食・2名1室なら1人24,750円〜。

子ども連れで泊まり、食事に大きな個室を用意してもらえて助かった、という宿泊者の投稿です。

吉田屋 山王閣:温泉露天風呂付きの客室とサウナ

口コミは4.51(2,195件)。楽天トラベルの施設紹介によると、2021年と2022年に温泉露天風呂付きの客室を13室開き、貸切風呂もあります。温泉の説明では「山代温泉の中でも最大の源泉量」としていて、大浴場や露天風呂だけでなくシャワーまで源泉を使い、大浴場は朝夕で男女が入れ替わります。サウナと水風呂もあります。入浴は14:00〜翌3:00と4:00〜10:00。加賀温泉駅から無料送迎(要予約)。1泊2食・2名1室なら1人17,600円〜。

浴室とサウナの満足度が高く、朝と夜で男女が入れ替わるので両方楽しめた、という投稿です。

瑠璃光:貸切露天風呂が5つ、素泊まりなら2名1室9,801円〜

口コミは4.26(1,488件)。楽天トラベルの温泉情報によると、大浴場と露天風呂は24時間入れて(日中に清掃時間あり)、貸切露天風呂が5か所(7:00〜22:00・要予約)、足湯もあります。姉妹館の葉渡莉へ歩いて湯めぐりにも行けます。素泊まりのプランは22時までチェックインでき、2名1室なら1人9,801円〜です。1泊2食・2名1室なら1人21,780円〜。加賀温泉駅から無料送迎バス、無料駐車場は200台。

たちばな四季亭:明治元年創業、部屋食に対応

口コミは4.73(278件)で、山代の5軒では点数が最も高い宿です(件数は少なめ)。楽天トラベルの施設紹介によると明治元年創業の「桐づくしの宿」で、温泉は山代温泉でも歴史のある1号源泉を使い、庭園露天風呂があります。お部屋での食事にも対応しています。大浴場は15時から翌朝11時まで、夜中も入れます。加賀温泉駅からの送迎は14:30〜18:00で約15分。1泊2食・2名1室なら1人39,750円〜、食事の少ないプランなら28,485円〜。

客室露天風呂付きの部屋に泊まって会席料理を部屋で食べ、浴衣の着付けもしてもらえた、という宿泊者の投稿です。

富士屋旅館:1泊2食・2名1室13,970円〜、貸切にできる風呂が3つ

口コミは4.03(991件)。楽天トラベルの温泉情報によると5つの風呂があり、そのうち露天風呂・檜風呂・御影石の風呂は貸切でも使えます(事前予約)。大浴場は24時間。ライブラリやギャラリー、無料の卓球もあります。1泊2食・2名1室なら1人13,970円〜で、この記事の10軒では2食付きが最も安い宿でした。加賀温泉駅から送迎(14:30〜18:00・要事前予約)、無料駐車場は50台。

山中温泉の宿(5軒)

吉祥やまなか:口コミ4.74、渓流を望む大浴場

口コミは4.74(1,661件)で、この記事の10軒で点数が最も高い宿です。楽天トラベルの温泉情報によると、渓流を望む温泉大浴場と露天風呂、趣の異なる貸切風呂、露天風呂を設えた客室、足湯処があります。泉質は単純温泉。加賀温泉駅と小松空港から無料送迎(要予約・定時便)があり、車なら加賀ICから14分。1泊2食・2名1室なら1人24,500円〜。

会席料理と日本酒の飲み放題を楽しんだ、という宿泊者の投稿です。

かがり吉祥亭:こおろぎ橋のそば、全室リバービュー

口コミは4.64(1,908件)。楽天トラベルの紹介文では「全室リバービュー・夕食時飲み放題」とうたい、こおろぎ橋とゆげ街道のすぐそばにあります。温泉情報によると、露天風呂からは鶴仙渓とこおろぎ橋を見下ろせて、女湯「白鳥の湯」の露天風呂は珍しい立ち湯です。檜と岩の貸切風呂が2か所(45分3,000円)あります。加賀温泉駅と小松空港から無料送迎(要予約・定時便)。1泊2食・2名1室なら1人20,500円〜。

白鷺湯たわらや:渓流に面した野天風呂、創業800年

口コミは4.57(991件)。楽天トラベルの温泉情報では、渓流野天風呂「鶴仙」を「渓流に一番近い温泉」と紹介しています。紹介文によると創業800年の老舗で、2023年4月に露天風呂付きの特別室を開きました。加賀温泉駅から路線バスで山中温泉バスターミナルまで25分、そこから徒歩3分。無料送迎(要予約・14:00〜18:00)もあり、無料駐車場は80台。1泊2食・2名1室なら1人17,600円〜で、山中の5軒では2食付きが最も安い宿でした。

少し熱めの温泉と、山と川の景色、食事に満足した、という宿泊者の投稿です。

お花見久兵衛:口コミ3,428件、貸切露天風呂は当日の先着予約

口コミは4.22(3,428件)で、山中の5軒では件数が最も多い宿です。楽天トラベルの温泉情報によると、露天風呂・大浴場・貸切露天風呂の3つがあり、大浴場は5:30〜24:00、貸切露天風呂は15:00〜22:45で当日の先着予約制。お風呂からは川と山が見えます。1泊2食・2名1室なら1人18,150円〜。加賀温泉駅から無料送迎(約20分)、無料駐車場は100台。

朝食を選べて、海鮮漬け丼にした、という宿泊者の投稿です。

アンダの森 加賀山中温泉:無料の遊び場が多い、口コミはまだ13件

楽天トラベルの口コミは4.69ですが、件数はまだ13件です。プラン一覧の案内によると、露天風呂とサウナのある男女別の大浴場と、6つの貸切風呂があり、どれも予約なしで使えます。巨大ボールプールやジップライン、カラオケ、卓球、ダーツ、乗り物広場などの遊び場や、24時間使えるランドリーは無料。2段ベッドと遊具の付いた和洋室もあります。加賀温泉駅から無料の送迎車(要予約・約30分)、無料駐車場は76台。1泊2食・2名1室なら1人19,800円〜、朝食付きなら14,800円〜。

迷ったときの決め方

最後まで迷ったら、次の順で決めてください。

  1. 電車か車か:電車なら駅に近い山代が楽です。山中にも駅から送迎のある宿が多くあります。
  2. 温泉街で何をしたいか:共同浴場のはしごなら山代、渓谷の散歩と川床なら山中。
  3. 部屋や風呂から何を見たいか:川と渓谷なら、山中のかがり吉祥亭・白鷺湯たわらや・吉祥やまなか。
  4. 予算:1泊2食で1人2万円以下に収めるなら、山代の富士屋旅館・吉田屋 山王閣、山中の白鷺湯たわらや・お花見久兵衛・アンダの森(いずれも2名1室の最安、楽天トラベル)。

この記事で紹介した宿の実数(2026年9月30日確認)

楽天トラベルのプラン一覧の1人あたり税込最安料金(人数を問わない最安、2名1室の最安、1泊2食・2名1室の最安)と、施設ページの口コミ点数・件数です。人数を問わない最安の安い順に並べています。件数が3桁前半以下の宿は、点数だけで判断しないでください。

宿温泉地最安(1人・税込)2名1室の最安(1人)1泊2食・2名1室(1人)口コミ点数件数
富士屋旅館山代7,040円〜8,140円〜13,970円〜4.03991件
瑠璃光山代7,623円〜9,801円〜21,780円〜4.261,488件
吉田屋 山王閣山代8,800円〜14,300円〜17,600円〜4.512,195件
白鷺湯たわらや山中8,800円〜12,100円〜17,600円〜4.57991件
お花見久兵衛山中8,800円〜11,000円〜18,150円〜4.223,428件
ゆのくに天祥山代11,880円〜11,880円〜24,750円〜4.523,761件
アンダの森 加賀山中温泉山中13,800円〜14,800円〜19,800円〜4.6913件
かがり吉祥亭山中16,500円〜20,500円〜20,500円〜4.641,908件
たちばな四季亭山代20,785円〜28,485円〜39,750円〜4.73278件
吉祥やまなか山中22,500円〜24,500円〜24,500円〜4.741,661件

よくある質問

加賀温泉駅から近いのは山中温泉と山代温泉のどっちですか?

山代温泉です。たちばな四季亭は加賀温泉駅からの送迎を約15分と案内しています。山中温泉は、山中温泉観光協会によると路線バスで約30分(430円)、タクシーで約20分(約3,500円)です。どちらも駅から送迎のある宿が多くあります。

共同浴場の料金はいくらですか?

大人料金は、山代の総湯が500円、古総湯が700円(2つの共通券は1,000円)、山中の菊の湯が500円です。菊の湯は、山中温泉の旅館組合に加盟する旅館の宿泊者なら半額になります。

泉質はどう違いますか?

山代温泉観光協会によると、山代はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉などで、総湯は単純温泉との混合泉です。山中温泉観光協会は、菊の湯を単純温泉と案内しています。宿の湯は宿ごとに違うので、気になる宿の泉質は個別に確認してください。

鶴仙渓の川床はいつ営業していますか?

山中温泉観光協会によると、あやとりはしの袂で4月から11月まで営業しています。道場六三郎氏のレシピによるスイーツが味わえます。

1泊2食付きで安く泊まれるのはどっちですか?

この記事の10軒では、山代の富士屋旅館が1泊2食・2名1室で1人13,970円〜と最も安く、山中では白鷺湯たわらやの17,600円〜でした(楽天トラベル、2026年9月30日確認)。料金は日付で変わります。

子ども連れならどっちがいいですか?

どちらにも候補があります。山代のゆのくに天祥は3つの大浴場を男女の時間帯入替で回れて、バリアフリー対応に取り組んでいます。山中のアンダの森は、ボールプールやジップラインなどの遊び場が無料で、2段ベッドと遊具の付いた部屋もあります。

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まとめ

山中温泉と山代温泉は、どちらも加賀温泉駅から行ける加賀温泉郷の温泉地で、違いは駅からの距離と温泉街で過ごす時間の中身です。渓谷の遊歩道や川床を歩き、川の見える宿に泊まるなら山中。駅から近い宿に泊まり、総湯と古総湯をはしごするなら山代。料金と空室は日付で変わるので、行く日を決めてから各カードで見比べてください。

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