ディズニーファンにとって「聖地」とも言えるのが、舞浜駅直結のホテルドリームゲート舞浜。
でも予約しようとすると「本館」と「アネックス(別館)」が出てきて、「駅に近いのはどっち?」「子連れに優しいのは?」と手が止まってしまいますよね。
結論から言うと、
「少しでも駅の改札に近い方がいい、または吊り下げ収納などの独自設備に興味がある」なら本館、
「新しい設備と、お風呂の使いやすさを重視する」ならアネックスがおすすめです。
どちらも「駅の真下」という最高の立地ですが、実はオープン時期や内装のコンセプトが結構違います。
パークで遊び疲れた後に「ここに泊まって良かった!」と思える一軒を選べるよう、それぞれの違いを分かりやすく紐解いてみました。
ホテルドリームゲート舞浜の比較表
まずは、本館とアネックスの違いをざっくり比較してみましょう。
どちらも全室バストイレ別(洗い場付き)で、最大4〜5名まで泊まれる「ファミリー特化型」なのは共通です。
| 項目 | 本館(Main) | アネックス(Annex) |
| 場所 | 舞浜駅改札を出て左(すぐ) | 舞浜駅改札を出て右(少し歩く) |
| 開業年 | 2004年(2017年リニューアル) | 2017年(比較的新しい) |
| お風呂 | 洗い場付き(標準的) | 全室オーバーヘッドシャワー完備 |
| お部屋の工夫 | 吊り下げ収納など遊び心あり | 落ち着いた色調でモダンな造り |
| 朝食会場 | サイゼリヤ | chawan(和ごはんとカフェ) |
基本的には「改札からの距離」と「朝食の内容」が大きな判断基準になります。
ホテルドリームゲート舞浜の本館とアネックスの違い
ここからは、実際に宿泊するゲストが「ここが決め手になった」というポイントを詳しく解説します。
アクセスのわずかな差と周辺環境
本館は、舞浜駅の改札(南口)を出て「左」に進むとすぐ入り口があります。
本当に秒速で着くので、1分1秒でも早く荷物を預けたい時や、パーク閉園後のクタクタな時にはこの「近さ」が身に沁みます。
一方のアネックスは、改札を出て「右」に進み、少し歩いたところにあります。
と言っても徒歩3分程度なので十分近いのですが、本館に比べると「駅の下を少し歩く」という感覚があります。
その分、駅の騒がしさから少し離れられるというメリットもあります。
- 改札を出たら即チェックインしたい! → 本館
- 少し歩いても、比較的新しい建物に泊まりたい → アネックス
お風呂の設備とリフレッシュ度の違い
どちらも日本人には嬉しい「洗い場付きのお風呂」ですが、アネックスには全室にオーバーヘッドシャワー(天井からお湯が降ってくるタイプ)が付いています。
これが意外と贅沢で、一日中パークを歩き回った体を温めるのに最高なんです。
本館のお風呂も十分広くて使いやすいですが、設備の新しさや「お風呂時間の充実」で選ぶなら、後からできたアネックスが一歩リードしています。
- 最新のシャワーで一日の疲れを流したい → アネックス
- 普通の洗い場付きお風呂で十分満足 → 本館
お部屋のつくりと朝食の好みの違い
本館は「吊り下げ収納」など、限られたスペースを有効活用する遊び心のあるデザインが特徴。
どこか秘密基地のようなワクワク感があり、お子さん連れに人気です。
また、朝食が「サイゼリヤ」なので、好き嫌いが多いお子さんでも安心という強みがあります。
アネックスは、本館に比べると少し落ち着いた、モダンなデザインになっています。
こちらの朝食は「chawan」で、野菜たっぷりの和定食などを選べるため、「旅行中の食事はバランスも大事にしたい」という大人の方やママさんに好評です。
- サイゼリヤの朝食で気楽に済ませたい、遊び心が欲しい → 本館
- おしゃれなカフェごはんを楽しみたい、落ち着きが欲しい → アネックス
ホテルドリームゲート舞浜はどっちがおすすめ?【タイプ別】
今のあなたにぴったりの棟はどっちか、最後にまとめてみましょう。
利便性と「近さ」を極めたい人
本館がおすすめです!
駅の改札から最も近く、ホテルのすぐ下にコンビニ(NewDays)があるのも大きな魅力です。
- パーク閉園後、最短距離でベッドにダイブしたい
- 子どもが小さく、とにかく移動を短縮したい
- サイゼリヤの朝食が安定してて好き
新しさとお風呂の質を重視したい人
アネックスがおすすめです!
2017年オープンと比較的新しく、設備面での満足度が高いのが特徴です。
- 綺麗な内装と最新のシャワーで癒やされたい
- 落ち着いたカフェ風の朝食を楽しみたい
- 駅の喧騒から少しだけ離れて落ち着きたい
まとめ
ドリームゲート舞浜の本館とアネックス、迷ったら「近さと気軽さの本館」か「新しさと癒やしのアネックス」かで選んでみてください。
どちらを選んでも「駅直結」という唯一無二の便利さは変わりません。
朝、パークに向かう列を横目に余裕を持って準備できる快感は、一度味わうと癖になりますよ。
あなたのディズニー旅行が、最高の滞在になりますように!
