伊豆にあるアンダグループの中でも、特にお子様連れに特化した「アンダのおうち」と、2024年にオープンしたばかりの「アンダものがたり」。
どちらも「宿泊費だけで遊びも飲み食いも全部タダ」のオールインクルーシブ宿ですが、実はターゲットとなるお子様の年齢層や、親の「楽さ」の質が違います。
結論から言うと、
「屋上アスレチックや二段ベッドなど、アクティブに動ける幼児〜小学生低学年とハジけたい」ならアンダのおうち、
「ミキハウス認定の安心感の中、赤ちゃん連れで移動の負担を最小限にしたい」ならアンダものがたりがおすすめです。
パパママが「どっちがストレスなく過ごせるか」という視点で比較しました!
アンダのおうちとアンダものがたりの比較表
まずは、ざっくりとした違いを一目でチェックしてみましょう。
| 項目 | アンダのおうち(伊豆高原) | アンダものがたり(伊東) |
| 立地 | 伊豆高原(自然・観光地寄り) | 伊東(街中・駅寄り) |
| 認定 | – | ウェルカムベビーのお宿(ミキハウス)認定 |
| 最大の特徴 | 1,200㎡の巨大屋上「おそらテラス」 | コンパクトな動線と赤ちゃんへの配慮 |
| 遊びの内容 | アスレチック・乗り物・おにぎり体験 | 室内キッズエリア・恐竜風呂・足湯 |
| お部屋 | 二段ベッドやハンモック(秘密基地感) | 室内滑り台付き客室や和洋室 |
| 移動の楽さ | 館内1棟完結で楽 | さらにコンパクトで目が届きやすい |
| おすすめ層 | 3歳〜小学生低学年(元気いっぱい) | 0歳〜2歳の赤ちゃん・未就学児 |
アンダのおうちとアンダものがたりの違い
同じ「子連れ特化」でも、実際に過ごしてみると「得意分野」が分かれます。
「アクティブ」のおうち vs 「安心」のものがたり
アンダのおうちは、とにかく「動」の楽しみが満載です。
屋上の広大なテラスには乗り物広場やパターゴルフがあり、小学生くらいの子でも体力自慢で遊び倒せます。
お部屋も二段ベッドやハンモックなど、「寝るだけじゃない」ワクワクが詰まっていて、好奇心旺盛な時期のお子様にぴったりです。
アンダものがたりは、「静」と「安心」のバランスが絶妙です。
アンダグループで唯一「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、離乳食の用意や赤ちゃん用品の貸し出しが非常に手厚いです。
館内もさらにコンパクトなので、よちよち歩きの子や、抱っこ紐での移動が多いパパママの身体的負担がとにかく軽いのが魅力です。
- 外で走り回ったり、アスレチックで遊びたい → アンダのおうち
- 初めての子連れ旅行で、赤ちゃんに優しい設備を重視したい → アンダものがたり
「お風呂」と「体験」のバリエーション
アンダのおうちには、恐竜風呂、ほたる風呂、アヒル風呂といった3つの貸切風呂があります。
特に恐竜風呂は迫力があり、お風呂嫌いな子でも喜んで入ってくれるはず。
また、朝の「セルフおにぎり体験」など、自分で何かを作る楽しみがあるのも特徴です。
アンダものがたりにも貸切風呂は複数ありますが、こちらは「予約不要で空いていれば入れる」手軽さと、絶景の足湯が自慢。
海を眺めながらのんびり足湯に浸かる……そんな、大人も少しリラックスできる「旅行らしさ」が随所に散りばめられています。
- ユニークな貸切風呂や体験型イベントを楽しみたい → アンダのおうち
- 足湯で癒やされたり、移動を楽に温泉をハシゴしたい → アンダものがたり
どっちがおすすめ?【タイプ別】
今のあなたのお子様の成長度合いに合わせて選んでみてください。
3歳〜小学生低学年の「やんちゃ盛り」がいる家族
アンダのおうちがおすすめです!
屋上の開放感はおうちならでは。
二段ベッドのあるお部屋は子どもたちのテンションを最高潮にしてくれます。
「ホテルの中で1日中遊び尽くす」という体験をさせるなら、こちらが最強です。
- 屋上で思い切り体を動かして遊ばせたい
- 二段ベッドなど、お部屋の仕掛けを重視したい
- 小学生くらいの子でも満足できる遊び場が欲しい
0歳〜2歳の「赤ちゃん・幼児」連れのパパ・ママ
アンダものがたりがおすすめです!
ウェルカムベビー認定宿の安心感は、特に初めての旅行では心強いもの。
離乳食やオムツ替えの心配が少なく、移動距離も短いため、親の精神的なゆとりが全然違います。
- 赤ちゃんへの配慮(離乳食・アメニティ)を最優先したい
- ベビーカーや抱っこでの移動を最小限にしたい
- 伊東駅周辺の散策や観光も少し楽しみたい
まとめ
伊豆の「アンダ」子連れ二大巨頭、迷ったら「やんちゃに遊び尽くすならおうち」「赤ちゃんとの安心ステイならものがたり」という基準で選べば失敗しません。
どちらを選んでも、夕食・朝食・お夜食の3食ビュッフェに飲み放題、カラオケやゲームも無料という「アンダ流」の太っ腹なサービスは共通です。
お子様の「今の年齢」でしか味わえない、最高に楽しい家族旅行になりますように!

