横浜スタジアムのすぐ隣に並んで建つ、東横イン横浜スタジアム前1と2。
住所も「205-1」と「205-3」で、本当に目と鼻の先です。
「どっちでも同じでしょ?」と思われがちですが、実は「朝食のスタイル」や「部屋からの景色」に、野球ファンや旅行者にとって見逃せない違いがあるんです。
結論から言うと、
「スタジアムの熱気を感じたい、または朝はサッと出発したい」なら1号館、
「朝食ビュッフェをしっかり食べて、予約の取りやすさを優先したい」なら2号館がおすすめです。
どちらもハマスタ観戦や中華街観光には最高の拠点。
後悔しない選び方のポイントを、詳しく解説しますね。
東横イン横浜スタジアム前1と2の比較表
まずは、1号館と2号館の違いを一覧にしました。
立地はほぼ同じですが、中身のキャラクターが分かれています。
| 項目 | 横浜スタジアム前1 | 横浜スタジアム前2 |
| 朝食スタイル | おにぎり中心の軽食 | おかず充実のビュッフェ |
| 部屋の広さ | シングルも比較的ゆったり | コンパクトな部屋が多い |
| 球場ビュー | 一部客室から球場が見える | 球場ビューはほぼ期待できない |
| 客室数 | 163室(中規模で落ち着く) | 276室(大規模で予約しやすい) |
| チェックイン | 深夜29:00まで対応(安心) | 深夜24:00まで(一般的) |
| おすすめ層 | 野球ファン・シンプル派 | 朝食重視・グループ・出張 |
最大の分かれ道は、「朝ごはんをどう食べたいか」と「窓から球場を見たいか」の2点です。
東横イン横浜スタジアム前1と2の違い
ここからは、実際に泊まる時に「ここが大事!」となるポイントを深掘りして解説します。
朝食の「充実度」が決定的に違う
東横インといえば無料朝食ですが、この2館は内容がハッキリ分かれています。
2号館は、おかずやサラダが並ぶ「ビュッフェスタイル」。
朝からしっかりエネルギーをチャージして観光や仕事に向かいたい人には、2号館の満足度が高いです。
一方の1号館は、おにぎりと味噌汁をメインにした「軽食スタイル」。
品数は控えめですが、その分サッと食べて出発できるので、「朝はパパッと済ませて、早くスタジアムに並びたい」「メイクの時間を優先したい」というアクティブ派に支持されています。
- 朝からおかずを色々選んでしっかり食べたい → 2号館
- 朝食は手軽に済ませて、時間を有効に使いたい → 1号館
野球ファン必見!「窓からの景色」の差
スタジアムのすぐ隣という立地を最大限に活かせるのが1号館です。
1号館には一部、窓からスタジアムが見える「球場ビュー」の客室があります。
試合の余韻に浸りながら夜景を眺めたり、カクテル光線を感じたりするのは、ファンにとって最高の贅沢ですよね。
2号館は、建物の位置関係から球場ビューはほぼ期待できません。
その代わり、大通りから少し入った位置にあるため、夜は比較的静かに過ごせるというメリットがあります。
- 運が良ければ部屋から球場を見たい、雰囲気を味わいたい → 1号館
- 外の景色よりも、静かな環境でぐっすり眠りたい → 2号館
予約の「取りやすさ」と部屋タイプの違い
2号館は客室数が276室と多く、1号館の約1.7倍の規模があります。
そのため、横浜スタジアムでの試合やライブがある「激戦日」でも、2号館の方が空室を見つけやすい傾向にあります。
また、「エコノミーダブル」などリーズナブルな部屋タイプの設定もあり、コスパ重視の方に人気です。
1号館は163室とコンパクトな分、ロビーやエレベーターの混雑が2号館よりは控えめ。
シングルルームでも1号館の方が少し広めに作られている部屋が多く、荷物が多い遠征組には1号館のゆとりが喜ばれています。
- イベント日でも、まずは確実に部屋を確保したい → 2号館
- 少し広めの部屋で、ゆったり荷物を広げたい → 1号館
東横イン横浜スタジアム前はどっちがおすすめ?【タイプ別】
今のあなたに最適なのはどっちか、最後に整理しました。
野球観戦・ライブ遠征で「気分を上げたい」人
1号館がおすすめです!
スタジアムが目の前というワクワク感と、広めの部屋で快適に過ごせます。
- 部屋からスタジアムが見えるチャンスにかけたい
- 朝はササッと食べて、早く現地へ向かいたい
- 荷物が多いので、シングルでもゆとりが欲しい
コスパ重視・「朝食はガッツリ」派の人
2号館がおすすめです!
ビュッフェ朝食の満足度が高く、予約も取りやすいため、失敗の少ない選択です。
- 朝ごはんでおかずやサラダをしっかり食べたい
- 宿泊費をできるだけ抑えたい(エコノミータイプ狙い)
- 友人やグループで複数部屋を予約したい
まとめ
横浜スタジアム前の東横インで迷ったら、「球場ビューと気軽さの1号館」か「ビュッフェと安心の2号館」か、この視点で選んでみてください。
どちらに泊まっても、中華街は歩いてすぐですし、関内駅や日本大通り駅へのアクセスも抜群。
もし野球観戦がメインなら1号館を、翌朝しっかり食べて横浜観光を楽しみたいなら2号館、という使い分けがおすすめですよ。
横浜の夜を存分に楽しんだあと、あなたを最高の「ホーム」で迎えてくれるのはどちらの館でしょうか?
今回の滞在が、最高の思い出になりますように!

