ホテルメトロポリタン仙台イーストとの違いは?どっちがいいか比較して解説

仙台駅に直結している「ホテルメトロポリタン仙台」と「ホテルメトロポリタン仙台イースト」。

名前も場所もそっくりですが、実は「伝統とコスパの本館」か「最新設備と快適性のイースト」か、というハッキリした違いがあります。

「牛タンを食べて寝るだけだから安く済ませたい」のか「お風呂でゆっくり旅の疲れを癒やしたい」のか、目的によって正解が変わります。

それぞれの違いを分かりやすくまとめました!

目次

ホテルメトロポリタン仙台(本館・イースト)の比較表

まずは、両ホテルの主な違いを一覧にしました。

項目ホテルメトロポリタン仙台(本館)メトロポリタン仙台イースト
立地(出口)西口徒歩1分(ペデストリアンデッキ直結)東口直結(エスパル仙台東館内)
開業年1988年(老舗・リニューアル済)2017年(比較的新しい)
お風呂基本は3点ユニットバス全室バス・トイレ別(洗い場付き)
お部屋の広さシングル17㎡〜と標準的広め(シングルでも21㎡〜)
ラウンジなし(カフェ等はあり)宿泊者専用ラウンジ&ジムあり
喫煙喫煙ルームあり全室禁煙(館内に喫煙所あり)
料金イーストより数千円安いことが多い本館より高めの設定

メトロポリタン仙台(本館)とイーストの違い

ここからは、実際に泊まる時に「ここが重要!」となるポイントを深掘りして解説します。

「水回りの快適さ」が決定的な差

一番大きな違いはお風呂です。

イーストは、なんと全ての客室が「バス・トイレ別」。

家のお風呂のように洗い場があるので、お湯を張ってゆっくり旅の疲れを癒やせます。

特に小さなお子さん連れや、ユニットバスが苦手な方にはイーストが圧倒的に支持されています。

一方の本館は、基本的にバス・トイレ・洗面台が一緒になった3点ユニットバス(一部の上位クラスを除く)。

リニューアルされているので綺麗ですが、機能面ではイーストに軍配が上がります。

  • 洗い場付きのお風呂でゆっくりしたい → イースト
  • お風呂はシャワーで済ませるからこだわらない → 本館

立地と「周辺環境」の違い

どちらも駅直結ですが、駅の「表」と「裏」のような違いがあります。

本館(西口)は、ロフトやパルコ、アーケード街、飲み屋街(国分町方面)に近く、仙台の賑わいを感じられる立地です。

夜までアクティブに遊びたい、買い物したい派に便利です。

イースト(東口)は、新幹線の改札から最も近く、移動の楽さはNo.1。

周辺はオフィスビルや新しい商業施設が多く、西口に比べると落ち着いた雰囲気です。

「駅に着いたらすぐチェックインして、静かに過ごしたい」という大人な滞在に向いています。

  • 夜まで買い物や飲み歩きを楽しみたい → 本館
  • 新幹線を降りてすぐ、静かな環境で休みたい → イースト

ラウンジと宿泊者専用設備の有無

イーストには、宿泊者だけが使える専用ラウンジがあります。

コーヒーを飲みながら観光情報を調べたり、仕事の準備をしたりと、お部屋以外で一息つける場所があるのは贅沢。

さらに、宿泊者専用のフィットネスジムも完備されています。

本館にはこうした専用ラウンジはありませんが、老舗の大型ホテルらしく、館内のレストランやティーラウンジが非常に充実しています。

本格的な和・洋・中の食を楽しみたいなら、本館の選択肢は魅力的です。

  • 宿泊者専用ラウンジで贅沢な時間を過ごしたい → イースト
  • ホテル内のレストランで美味しい食事を楽しみたい → 本館

メトロポリタン仙台はどっちがおすすめ?【タイプ別】

今のあなたに最適なのはどっちか、最後に整理しました。

快適さ重視・ご褒美旅行の人

ホテルメトロポリタン仙台イーストがおすすめです!

「全室バス・トイレ別」と「専用ラウンジ」は、一度体験すると戻れない快適さです。

  • お風呂とトイレは別々がいい!
  • 2017年オープンの新しくて綺麗な設備に泊まりたい
  • 専用ラウンジでゆったり過ごしたい

コスパ重視・アクティブ派の人

ホテルメトロポリタン仙台(本館)がおすすめです!

老舗ならではの安定したサービスと、賑やかな西口側へのアクセスの良さが魅力です。

  • 宿泊費を抑えて、その分「牛タン」を豪華にしたい
  • 繁華街や商業施設にすぐ行ける場所がいい
  • 喫煙ルームが必要(または和室に泊まりたい)

まとめ

仙台駅のメトロポリタン、迷ったら「お風呂と新しさのイースト」か「立地とコスパの本館」か、この視点で選んでみてください。

どちらも「仙台駅直結」というブランドに恥じない、東北トップクラスのホスピタリティが約束されています。

もし特別な記念日ならイースト、出張や観光の拠点としてバリバリ動くなら本館、という使い分けもアリですよ。

杜の都・仙台の旅を、最高の拠点でスタートさせてくださいね!

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