伊豆・伊豆高原で圧倒的な人気を誇るバリ風リゾート「アンダ」。
本家である「アンダリゾート(バリアン)」と、その兄弟分として誕生した「アンダの森」。
どちらも「無料サービスが凄すぎるオールインクルーシブ」という点は同じですが、実はターゲットや過ごし方のノリが全然違います。
一言でいうなら、
「バリ島の隠れ家のような雰囲気で、カップルや夫婦でしっとり(でも賑やかに)遊びたい」ならアンダリゾート、
「とにかく子どもが主役!巨大な公園のような宿で家族全員ハジけたい」ならアンダの森が正解です。
実際に泊まる時に迷うポイントを、人間味重視で比較しました!
アンダリゾートとアンダの森の比較表
まずは、ざっくりとした個性の違いをチェックしてみてください。
| 項目 | アンダリゾート(伊豆高原) | アンダの森(伊豆いっぺき湖) |
| コンセプト | バリ島の隠れ家リゾート | 家族で遊べる「お泊まりテーマパーク」 |
| 敷地の広さ | 迷路のようなワクワク感 | 広大な敷地に複数の棟が点在 |
| 遊び場 | ダーツ・カラオケ・卓球など | 巨大プラレール・乗り物・大型遊具 |
| お風呂 | 趣のある貸切露天が豊富 | 家族みんなで入れる広い貸切風呂 |
| 食事 | コース料理+ビュッフェ+飲み放題 | 完全ビュッフェ+飲み放題 |
| 夜の過ごし方 | バータイムでカクテルや夜食を堪能 | キッズスペース横で親はゆったり |
アンダリゾートとアンダの森の違い
同じ「アンダ」でも、現地で感じる空気感の差を深掘りします。
「雰囲気」の違い:カップル・大人向け vs ファミリー特化
アンダリゾートは、バリ島から直輸入した家具やカエルの石像に囲まれた、エキゾチックな雰囲気。
もちろん子連れもOKですが、どちらかというとカップルや友人同士、あるいは「童心に帰りたい大人」が楽しめる、少し落ち着いた(でも遊び心満載な)隠れ家感があります。
アンダの森は、一歩足を踏み入れた瞬間から「子どもたちの楽園」です。
3世代ファミリーやパパママ層が圧倒的に多く、多少子どもが騒いでも「お互い様」という安心感があります。
高級感よりも「楽しさ・便利さ」を最優先した、超大型の公園一体型ホテルといったイメージです。
- バリ気分を味わいながら、二人で遊び尽くしたい → アンダリゾート
- 子どもの笑顔が一番!親も楽をしたい → アンダの森
「遊び場」の内容:大人の遊び vs 子どもの遊具
アンダリゾートの遊びは、ダーツ、カラオケ、卓球、さらにはパターゴルフなど、大人も夢中になれるラインナップ。
夜のバータイムでカクテルを飲みながら、お夜食を摘む時間は至福です。
アンダの森は、遊びのスケールが子ども向けに振り切っています。
巨大なプラレール広場、乗り物広場、ボルダリング、さらには雨でも遊べる室内パークまで。
親が「もう部屋に戻ろうよ…」と言うくらい、子どもが飽きる隙を与えません。
- カラオケやダーツでワイワイ夜更かししたい → アンダリゾート
- 子どもが力尽きるまで遊び倒せる環境が欲しい → アンダの森
「食事」のスタイル
アンダリゾートは、メインのお料理(お肉や魚)がコース仕立てで運ばれてきて、さらにサイドメニューがビュッフェ形式。
お酒の種類も非常に豊富で、ゆっくり会話を楽しみながら食事をするスタイルです。
アンダの森は、最初から最後までフルビュッフェ。
好きなものを好きなタイミングで取れるので、落ち着きのない盛りのお子さんがいても安心。
離乳食や子ども用メニューも完璧に揃っています。
- 少し落ち着いてお酒とお料理を堪能したい → アンダリゾート
- 子どものペースに合わせて、好きなものを食べさせたい → アンダの森
アンダリゾートとアンダの森はどっちがおすすめ?
今のあなたの旅のメンバーを思い浮かべて選んでみてください。
カップル・夫婦・友人同士や、中学生以上の家族
アンダリゾートがおすすめです!
「次は何して遊ぶ?」というワクワクが止まらない、大人のための秘密基地。
夜のバータイムの充実度は、お酒好きにはたまりません。
- バリ島の雰囲気が好き
- 貸切露天風呂をハシゴして回りたい
- ダーツやビリヤードで本気で遊びたい
小さなお子さん連れのファミリー・3世代旅行
アンダの森がおすすめです!
ここに来れば、パパとママは「何して遊ばせよう」と悩む必要がありません。
宿全体が安全な遊び場なので、親も精神的にめちゃくちゃ楽ができます。
- とにかく子どもを飽きさせたくない
- ベビーカーやオムツ、離乳食などの荷物を減らしたい
- 雨が降っても楽しめる場所がいい
まとめ
伊豆のアンダ兄弟、迷ったら「バリ風隠れ家のアンダリゾート」か「キッズパークのアンダの森」か、この直感で選べば失敗しません。
どちらを選んでも、ドリンク飲み放題、夜食無料、アイス食べ放題という「アンダ流」の超絶おもてなしは共通です。
あなたの伊豆旅行が、カエルの鳴き声(BGM)とともに最高にハッピーなものになりますように!

