池袋駅の北口(現在は「西口・北」と呼ばれていますが)を出てすぐの場所にある、東横イン池袋北口1と2。
隣り合っているといってもいいほど近くにあるので、「予約しようとしたらどっちも空いてるけど、何が違うの?」と戸惑ってしまいますよね。
結論から言うと、
「少しでも安く、安定した定番の部屋でいい」なら1号館、
「新しい内装や、機能的な設備を重視したい」なら2号館がおすすめです。
立地はほぼ同じですが、実は「建物の新しさ」や「お部屋の使い勝手」にハッキリとした差があります。
池袋を拠点にアクティブに動くのか、お部屋での充電環境などを大事にするのか。
あなたの宿泊スタイルに合わせて選べるよう、リアルな視点で比較してみました!
東横イン池袋北口1と2の比較表
まずは、1号館と2号館のスペックを一覧にしました。
| 項目 | 東横イン池袋北口1 | 東横イン池袋北口2 |
| 建物の新しさ | 歴史がある(定番の造り) | 比較的新しい(最新仕様) |
| お部屋の快適さ | 標準的な東横イン仕様 | 枕元コンセントなど機能的 |
| 料金 | 2号館より数百円安いことが多い | 1号館よりわずかに高い傾向 |
| エレベーター | 1基(時間帯により混雑) | 2基(比較的スムーズ) |
| 朝食会場 | こぢんまりとしている | 比較的広く、席数がある |
池袋北口の賑やかなエリアにあり、駅から徒歩約4分という利便性はどちらも共通です。
東横イン池袋北口1と2の違い
ここからは、実際に泊まった時に「ここが分かれ道だな」と感じるポイントを深掘りして解説します。
「新しさ」と「充電環境」の差
一番の違いは、お部屋の「世代」です。
2号館は、東横インの中でも比較的新しい世代の設計で作られています。
特に嬉しいのが枕元のコンセント!
寝ながらスマホを充電できる配置になっているので、現代の宿泊には非常にありがたい仕様です。
壁紙やカーペットも新しく、全体的に明るい清潔感があります。
一方の1号館は、昔ながらの「これぞ東横イン」という安心感のある造り。
コンセントがデスク周りに集中しているタイプが多いので、長い充電ケーブルがないと不便に感じるかもしれません。
ただ、その分「一番安く泊まれる」という大きな強みがあります。
- 枕元でスマホを充電したい、新しい内装がいい → 2号館
- 安さこそ正義。寝るだけなので設備は古くてOK → 1号館
「エレベーター」の待ち時間
地味にストレスの差が出るのがエレベーターです。
2号館はエレベーターが2基稼働しています。
朝のチェックアウト時や朝食の時間帯でも、比較的スムーズに移動できます。
1号館はエレベーターが1基のみ。
混み合う時間帯は、各階に止まってなかなか降りられない……という「東横インあるある」の待ち時間が発生しがちです。
急いでいる朝の数分が惜しいなら、2号館の方が安心感があります。
- 朝の出発をスムーズに、ストレスなく動きたい → 2号館
- 多少の待ち時間は気にならない、余裕を持って動ける → 1号館
朝食会場のゆとり
どちらも無料朝食が付いていますが、会場の広さにも差があります。
2号館の方がスペースが広めに確保されており、席数も多い傾向にあります。
池袋という土地柄、どちらの館も混みやすいのは確かですが、少しでもゆったり座って食べたいなら2号館に分があります。
- 少しでも落ち着いて朝ごはんを食べたい → 2号館
- サッと食べてすぐ出発するので、席はどこでもいい → 1号館
東横イン池袋北口はどっちがおすすめ?【タイプ別】
今のあなたに最適なのはどっちか、タイプ別に整理しました。
快適さ・タイパ重視の人
2号館がおすすめです!
数百円の差で「新しいお部屋」と「エレベーターの待ち時間短縮」が手に入るなら、こちらの方がタイパ(タイムパフォーマンス)は高いと言えます。
- 寝る直前までスマホを触りたい(枕元コンセント)
- エレベーターの混雑でイライラしたくない
- 綺麗な内装の方がリラックスできる
徹底したコスパ重視の人
1号館がおすすめです!
池袋という一等地で、少しでも安く宿を確保したいなら、迷わず1号館。
- 宿泊費を限界まで抑えて、趣味や食事にお金を使いたい
- 部屋には寝に帰るだけ
- 設備の古さは「味」として割り切れる
まとめ
池袋北口の東横インで迷ったら、「新しさの2号館」か「安さの1号館」か、この視点で選んでみてください。
どちらの館も、周りには飲食店が山ほどあり、すぐ近くにコンビニもあるので「立地での失敗」はありません。
もし数日の連泊なら2号館、1泊だけでコストを抑えたいなら1号館、という使い分けもアリですよ。
池袋の夜をしっかり楽しんだあと、あなたを快適に迎えてくれるのはどちらの館でしょうか?
今回の滞在が、最高にスムーズなものになりますように!

